13日の米国株式市場において、NYダウは急落。前日夜、トランプ大統領が下院で可決されたつなぎ予算に署名し、政府機関閉鎖は終了。ただ、12月FOMC(米連邦公開市場委員会)までに主要な経済指標の発表が間に合わないことが懸念され、追加利下げ期待が後退する中、前日にNYダウが最高値を更新した反動もあり、全体的に売り優勢の展開。NYダウは前日比797ドル安の4万7457ドルで終えた。
14日は、予定されていた米10月PPI(生産者物価指数)、米10月小売売上高の発表が未定となった。政府機関の閉鎖が終了しても直ぐに対応できるものではなく、困惑は続きそう。
<主な米経済指標・イベント>
特になし
(日付は現地時間)
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提供:ウエルスアドバイザー社
ウエルスアドバイザー
最終更新:11/14(金) 17:45