今晩のNY株の読み筋=政府機関閉鎖は終了も困惑

11/14 17:45 配信

ウエルスアドバイザー

 13日の米国株式市場において、NYダウは急落。前日夜、トランプ大統領が下院で可決されたつなぎ予算に署名し、政府機関閉鎖は終了。ただ、12月FOMC(米連邦公開市場委員会)までに主要な経済指標の発表が間に合わないことが懸念され、追加利下げ期待が後退する中、前日にNYダウが最高値を更新した反動もあり、全体的に売り優勢の展開。NYダウは前日比797ドル安の4万7457ドルで終えた。

 14日は、予定されていた米10月PPI(生産者物価指数)、米10月小売売上高の発表が未定となった。政府機関の閉鎖が終了しても直ぐに対応できるものではなく、困惑は続きそう。

<主な米経済指標・イベント>
特になし

(日付は現地時間)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:ウエルスアドバイザー社

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最終更新:11/14(金) 17:45

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