TANAKEN <1450> [東証S] が11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比16.2%減の9.1億円に減ったが、通期計画の17.5億円に対する進捗率は52.4%に達し、5年平均の48.4%も上回った。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益は前年同期比33.2%減の8.3億円に落ち込む計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常利益は前年同期比31.6%減の4.1億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の19.9%→12.2%に大幅低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
タナケンとよく比較される銘柄:東亜道 <1882> 、ベステラ <1433> 、不動テトラ <1813> 、飛島HD <256A>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:11/7(金) 15:59