山陽電気鉄道 <9052> [東証P] が2月13日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比14.9%増の40.4億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の42.6億円→47.7億円(前期は41.8億円)に11.9%上方修正し、増益率が2.0%増→14.1%増に拡大し、2期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の14億円→19.1億円(前年同期は19.3億円)に36.1%増額し、減益率が27.3%減→1.0%減に縮小する計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比6.7%減の11.7億円に減り、売上営業利益率は前年同期の12.1%→11.0%に低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
山陽電とよく比較される銘柄:阪急阪神 <9042> 、神電鉄 <9046> 、近鉄GHD <9041> 、京阪HD <9045> 、南海電 <9044>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:2/13(金) 16:33