前場コメント No.3 ダイナミクマ、メイコー、ニプロ、邦ガス、東京エネシス、Eギャランティ

1/5 11:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
東エネシス1,963+61
Dマップ592-27
メイコー18,660+1,820.00
ニプロ1,518.5+11.50
邦ガス5,596+136

★9:05  ダイナマップ-反発 1月1日付けで経団連に入会
 ダイナミックマッププラットフォーム<336A>が反発。同社は5日8時30分、1月1日付けで日本経済団体連合会(経団連)に入会したと発表した。
 
 今後は、経団連が有する政策立案・対話のハブ機能を最大限活用し、同社の高精度3次元データの社会実装をより一層加速するという。産業データベースの構築、モビリティDX・自動運転領域の標準化、産業横断の協業および国際連携の拡大など、多様な取り組みを経団連の委員会活動を戦略的に進めていくとした。
 

★9:08  メイコー-反発 ベトナムに400億円新工場 サムスンAIスマホ用=日経
 メイコー<6787>が反発。1日付の日本経済新聞朝刊は、同社が約400億円を投じてベトナムにスマートフォン向け電子基板の新工場を建設すると報じた。

 記事によれば、韓国サムスン電子の生成AI(人工知能)の機能を搭載する最新機種向けとみられるという。ベトナムでは米アップル向けの基板工場も建設しており、中国外の生産拠点としての重要性がいっそう高まるとしている。

★9:08  ニプロ-反発 透析機器の生産自動化 タイ工場人員半減 27年度までに=日経
 ニプロ<8086>が反発。5日付の日本経済新聞朝刊は、同社が2027年度までに、タイ工場(アユタヤ県)で生産する透析治療用血液回路の品数を約9割削減すると報じた。

 記事によれば、手作業中心だった組み立て工程を自動化することで、同工場の製造人員の半数にあたる約3500人の削減が可能になるという。生産効率化を進めるほか、現地の人件費上昇や単純な組み立て作業を担う人材の減少に対応するとしている。

★9:09  東邦ガス-続伸 「東南アジアで脱炭素支援」 eメタンの米国製造推進=日経
 東邦ガス<9533>が続伸。日本経済新聞電子版は5日5時に、同社が海外で企業の脱炭素化を支援する事業に力を入れると報じた。

 記事によれば、同社の山碕聡志社長が日本経済新聞のインタビューで語ったという。東南アジアで企業のカーボンニュートラル(温暖化ガス排出実質ゼロ)化を支援するサービスを展開などを視野に、天然ガスの販売を増やす方針だとしている。

★9:10  東京エネシス-大幅反発 東電が10年で11兆円投資へ 原発・再エネ拡大=日経
 東京エネシス<1945>が大幅反発。日本経済新聞電子版は5日5時、東京電力ホールディングス<9501>が今後10年間で新たに11兆円超の投資が必要だと見込んでいることが分かったと報じた。
 
 記事によれば、原子力発電所や再生可能エネルギーに資金を投じて、電力供給に占める脱炭素電源の比率を2040年度に6割超に高めるとしている。
 
 報道を受け、東電系エンジニアリング会社の同社に買いが入っている。日本製鋼所<5631>、助川電気工業<7711>などの原子力発電関連も高い。

★9:11  イーギャランティ-反発 広報IRチーム新設によりIR体制を強化
 イー・ギャランティ<8771>が反発。同社は5日8時40分、広報IRチームを新たに発足し、IR体制を強化したと発表した。
 
 新体制では、CI(コーポレートアイデンティティ)を軸とした一貫性のある情報発信を強化し、社内外のコミュニケーションを統合的に推進するという。これにより、同社の経営理念や事業戦略をより明確に伝え、ステークホルダーとの信頼関係をより一層深める。これにより、同社の企業文化や価値観への理解を深めてもらい、より強固な信頼関係の構築をめざすとした。

畑尾

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最終更新:1/5(月) 11:31

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