【市場反応】米2月消費者信頼感指数、予想外の悪化でドル売り強まる

2/28 0:17 配信

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コンファレンスボードが発表した米2月消費者信頼感指数は106.7と、1月110.9から改善予想に反し低下した。1月分も110.9と、114.8から大幅下方修正された。

同時刻に発表された米2月リッチモンド連銀製造業指数は―5と、1月-15から予想以上に改善した。ただ、4カ月連続でのマイナス。

消費者信頼感指数の予想外の悪化で、米10年債利回りは4.30%から4.28%まで低下した。ドル買いも後退し、ドル・円は150円44銭の高値から150円30銭まで反落。ユーロ・ドルは1.0840ドルで下げ止まった。ポンド・ドルは1.2666ドルの安値から1.2673ドルへ反発。

【経済指標】
・米・2月消費者信頼感指数:106.7(予想:115.0、1月:110.9←114.8)
・米・2月リッチモンド連銀製造業指数:―5(予想:-8、1月:-15)

《KY》

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最終更新:2/28(水) 0:17

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