前場コメント No.7 メタプラネット、ベル24HD、西松屋チェ、トヨクモ、住友化、ロボペイ

1/19 11:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

★10:24  メタプラネット-急落 暗号資産価格の下落を嫌気 ビットコイン9万2000ドル台
 メタプラネット<3350>が急落。暗号資産価格の下落が嫌気されている。

 ビットコイン価格は先週16日の日中に9万5000ドル台で推移していたが、その後下落が強まり足元9万2000ドル台で推移。イーサリアムなども下げており、国内の暗号資産関連株に売りが出ている。リミックスポイント<3825>、イオレ<2334>、Bitcoin Japan<8105>なども安い。

★10:32  ベルシステム24-底堅い 「マンション管理BPOサービス」提供開始
 ベルシステム24ホールディングス<6183>が底堅い。同社は19日10時、新たにマンション管理業務特化のBPOセンターを池袋および札幌の拠点内に構築し、「マンション管理BPOサービス」を提供開始すると発表した。
 
 今後、同サービスを通じて、2029年2月末までに売上約30億円をめざすという。今回のマンション管理領域の支援の後に、マンション開発や賃貸管理など、不動産業界の新たな領域への拡大を推進していくとした。

★10:41  西松屋チェーン-東海東京が目標株価引き下げ 26.2期4Qは滞留在庫消化で大幅減益を予想
 西松屋チェーン<7545>がもみ合い。東海東京インテリジェンス・ラボでは、26.2期4Qは滞留在庫消化で大幅減益を予想。レーティングは「Neutral」を継続し、目標株価を2150円→2050円に引き下げた。

 同社は25年12月29日に26.2期通期業績計画の下方修正を発表。東海東京では、この内容は滞留在庫処分による値引きロスの発生などを見込むためとみている。26.2期4Q(12月21日-2月20日)に秋物商品在庫の処分などを進め、売上総利益率の低下から一時的に大幅減益となると想定。一方で、27.2期はこうした対応により新鮮な在庫で販売ができることから、業績は改善に向かうと考えている。

★10:47  トヨクモ-底堅い kintone連携サービスが1万5000契約突破
 トヨクモ<4058>が底堅い。同社は19日、サイボウズ<4776>が提供する業務改善プラットフォーム「kintone」の連携サービス(FormBridge、kViewer、kMailer、PrintCreator、DataCollect、kBackup)が、6製品合計で1万5000契約を突破したと発表した。
 
 同社のkintone連携サービスは、kintone標準機能では難しい「対外的なWebフォーム作成(FormBridge)」や「帳票出力(PrintCreator)」などを、プログラミング不要で実現するとしている。

★10:52  住友化学-野村が目標株価を引き上げ 農薬の新剤拡大の確度がより高まればより前向きな評価が可能
 住友化学<4005>が急落。野村証券では、農薬の新剤拡大の確度がより高まればより前向きな評価が可能と指摘。投資判断は「Neutral」を継続し、目標株価を415円から460円に引き上げた。

 野村では、米国向けオルゴビクス(前立腺がん)やジェムテサ(過活動膀胱)等の販売拡大による住友ファーマ(4506)の予想以上の業績拡大や持分法適用会社であるPetro Rabigh社の株式売却益を考慮し、26.3期のコア営業利益を上方修正した。一方、27.3期以降については再生・細胞医薬事業(RACTHERA・ラクセラ)の先行コストが予想以上に嵩むことを織り込み、同予想を下方修正。市場平均バリュエーションの上昇を考慮した。

★10:53  ロボペイ-反発 12月度の全社売上高16%増
 ROBOT PAYMENT<4374>が反発。同社は16日、2025年12月度の全社売上高は速報値で2.9億円(前年同月比15.9%増)だったと発表した。25.12期通期では32.6億円(前の期比17.9%増)となった。

畑尾

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最終更新:1/19(月) 11:32

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