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前場コメント No.5 タクマ、ネクストウェア、JT、塩野義、IDOM、エルミック

4/20 11:33 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
タクマ1,765-5
ネクストW200+1
JT2,216+14
塩野義薬5,774-63
IDOM658+5

★9:20  タクマ-みずほが新規に「中立」 足元の事業環境は良好も新たなカタリストが必要
タクマ<6013>が軟調。みずほ証券では、足元の事業環境は良好も新たなカタリストが必要と指摘。投資判断は新規に「中立」とし、目標株価は2400円とした。

 足元ではごみ焼却プラントの更新需要が到来していると指摘。また、長期包括運営契約でのアフターサービスが付与されるケースが増え、安定した受注を今後見込んでいる。バイオマス発電のボイラーも手掛けており、再生可能エネルギーの進展やFIT案件の実現によって受注が見込まれるという。一方、バイオマス発電関連の受注高は過去の水準を上回らないと想定。また、ESGの観点からバイオマス発電の持続可能性を考察したものの、バイオマス発電案件は長期的な不透明感もあると指摘。過去PERの上限レンジを上回るには新たなカタリストが必要と判断している。

★9:30  ネクストウェア-急騰 非金融分野におけるブロックチェーン技術の戦略策定事業参画に
 ネクストウェア<4814>が急騰。同社は19日、コンピュータソフトウェア協会が、機械システム振興協会から受託した、非金融分野におけるブロックチェーン技術の戦略策定事業に、プロジェクトリーダーとして参画すると発表した。

 コンピュータソフトウェア協会が内に設置される戦略策定員会のプロジェクトリーダーとして、エール学園およびシビラ(大阪府大阪市)と協力し、戦略策定事業に参画するとしている。

★9:30  JT-4日ぶり反落 バイデン政権 たばこのニコチン含有量引き下げ検討と伝わる
 JT(日本たばこ産業)<2914>が4日ぶり反落。ウォールストリートジャーナルは20日6時48分、バイデン米政権がたばこ会社に対し、米国内で販売される全てのたばこのニコチン含有量を中毒にならない水準に引き下げることを義務付ける方針を検討していると報じた。メンソール風味の製品を禁止するかどうかという問題についても、方針を明確にすることが迫られているとした。

 このことから、同社の事業環境が悪化するとの懸念もあり、売りが優勢となっているようだ。

★9:34  塩野義製薬-3日ぶり反発 「PADCEV」 FDAが2つの生物学的製剤一部変更承認申請を受理
 塩野義製薬<4507>が3日ぶり反発。同社は20日8時30分、米Seagenと共同で開発を進めている抗体-薬物複合体「PADCEV(一般名:エンホルツマブ ベドチン)」について、米国食品医薬品局(FDA)が2つの生物学的製剤一部変更承認申請を受理したと発表した。局所進行性または転移性尿路上皮がんの治療薬として優先審査の指定を受け、審査終了目標については8月17日に定められたとしている。

★9:38  IDOM-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 成長と安定が両立する新たな利益拡大ステージ
 IDOM<7599>が続伸。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、成長と安定が両立する新たな利益拡大ステージを予想。レーティングは「Buy」を継続、目標株価は900円から1000円に引き上げた。

 大型店モデルが確立し、今後は「成長」と「安定」が両立する新たな利益拡大ステージに入ると弊社では考えている。営業利益予想は22/2期112億円→125億円(前期比18%増)、23/2期122億円→137億円(同10%増)に増額。22/2期は豪州事業における中古車販売好調を反映。23/2期は豪州事業に加え、国内事業における大型店出店増による利益増を反映した。

★9:43  図研エルミック-大幅高 21.3期営業損益を上方修正 ストリーミング注力し赤字幅縮小
 図研エルミック<4770>が大幅高。同社は19日、21.3期通期の連結営業損益予想を従来の1.2億円の赤字から6200万円の赤字(前期比は300万円の黒字)に引き上げると発表した。

 ストリーミング技術を基にした「エンジニアリング・サービス」事業の拡大に注力したことが奏功し、前回予想を上回る見通し。

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最終更新:4/20(火) 11:33

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