プライム・ストラテジー <5250> [東証S] が1月14日大引け後(16:01)に決算を発表。25年11月期の連結経常利益は前の期比32.1%減の1億4400万円になり、従来予想の2億2400万円を下回り、増益予想から一転して減益で着地。26年11月期も前期比56.9%減の6200万円に大きく落ち込む見通しとなった。4期連続減益になる。
同時に、前期の年間配当を21円→22円(前の期は21円)に増額し、今期も22円を継続する方針とした。
直近3ヵ月の実績である9-11月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比28.1%減の4100万円に減り、売上営業利益率は前年同期の25.3%→16.7%に大幅低下した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
プライムストとよく比較される銘柄:VPJ <334A> 、FIXER <5129> 、フュージック <5256> 、アクシス <4012> 、サーバワクス <4434>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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最終更新:1/14(水) 16:03