アジア株市況-上海総合指数は続伸 米中首脳の電話会談を好感

11/25 17:54 配信

トレーダーズ・ウェブ

 アジア株は堅調。上海総合指数は続伸した。高く寄り付いた後、前引けにかけて上げ幅を拡大。中国の習近平国家主席とトランプ米大統領が24日に電話で協議したと伝わり、米中対立懸念の後退が好感された。もっとも、上昇率1%を超える水準では伸び悩み、後場は狭いレンジでもみ合った。

 ハンセン指数は続伸。前日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、ハイテク株を中心に買いが先行。心理的節目の26000ポイントを超えた後は到達感から上げ幅を縮める動きがしばらく続いたが、終盤にかけては盛り返した。



ハンセン
 25894.55 +178.05(+0.69%)
レッドチップ
 4212.75 +14.38(+0.34%)
上海総合
 3870.02 +33.26(+0.86%)
台湾加権
 26912.17 +407.93(+1.53%)
韓国総合
 3857.78 +11.72(+0.3%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
 85049.64 +148.93(+0.17%)
タイ SET(取引中)
 1265.51 +12.78(+1.02%)
ジャカルタ総合(取引中)
 8503.54 -66.71(-0.77%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
 1612.08 -6.7(-0.41%)
フィリピン総合
 5976.17 -45.42(-0.75%)
シンガポールST(取引中)*
 4485.57 -11.06(-0.24%)
ベトナムVN
 1660.36 -7.62(-0.45%)

17時48分現在
*は15分遅れ

小松

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最終更新:11/25(火) 17:54

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