★11:02 しまむら-4日ぶり反発 2月度既存店売上高10.2%増 全店10.6%増
しまむら<8227>が4日ぶり反発。同社は24日、2月度(1月21日-2月20日)の既存店売上高は前年同月比10.2%増だったと発表した。全店は同10.6%増だった。
同月は、気温が低い日が多く各地で降雪の影響があったものの、婦人アウター衣料や肌着、靴下が売り上げを伸ばし、昨年売り上げを上回ったとしている。
★11:10 JR西日本-SMBC日興が投資評価引き上げ 運賃改定や非鉄道の成長可能性に注目
JR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>が続伸。SMBC日興証券では、運賃改定や非鉄道事業の成長可能性に注目。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価は3900円を据え置いた。
SMBC日興では、27.3期業績は万博効果はく落により営業減益となり、28.3期以降も鉄道営業費用の増加が業績を圧迫する懸念があると指摘した。他方で、そのような鉄道事業の先行きの厳しさを反映して、27.3期からの5カ年新中期経営計画において、運賃改定実施を目指す可能性があると想定。新中計公表に向けて、運賃改定や非鉄道事業の成長戦略による中期的な利益成長の可能性を踏まえて投資評価を引き上げたとしている。
★11:10 LIXIL-底堅い アルミ建材、再生材100%使用へ 原料の調達難備え=日経
LIXIL<5938>が底堅い。日本経済新聞電子版は25日11時、住宅設備メーカーがアルミニウム建材のリサイクルを拡大していると報じた。
記事によれば、最大手の同社は全アルミ製品でリサイクル材使用率を60%以上に上げたという。YKKAPは2028年度をめどに専用設備を最大40億円投じ導入するようだ。両社とも30年度に使用率100%をめざすもよう。環境規制の強化に加え、アルミ価格の上昇による調達難に備えて各社はリサイクル網を整えるとしている。
★11:13 ネオジャパン-大幅に3日続伸 ブレインズテクノロジーと全文検索システムの販売・提供で業務提携
ネオジャパン<3921>が変わらず挟み大幅に3日続伸。同社は25日11時、ブレインズテクノロジー<4075>と、生成AI活用が可能な全文検索システムの提供開始に向けた業務提携を開始したと発表した。
社内や庁内の膨大なナレッジを対象に、組織の情報共有とコミュニケーションの改善、業務効率化に役立つ多彩なアプリケーションを搭載したグループウェア「desknet's NEO」と、複数のリポジトリから高度なキーワード検索および生成AIが利用できる「Neuron ES」を連携させることで、「ナレッジの有効活用」をめざす。また、両社による共同での販売・マーケティング活動も推進するとともに、顧客ニーズに応じた新たなサービスの開発についても検討していくとした。
ブレインズテクノロジーも高い。
畑尾
最終更新:2/25(水) 11:30