アジア株は堅調。上海総合指数は6日続伸した。。終値ベースで11月19日以来、およそ1カ月ぶりの高値を更新した。根強い政策期待が地合いを支えたほか、為替相場で人民元高が進んだことも好感されたもよう
ハンセン指数は反発。クリスマス休場前で半日取引となった同日はプラス圏の狭いレンジでもみ合い。前日の米株式相場が続伸した上、中国本土市場で主要な株価指数が上昇し、投資家心理を支えた。もっとも、25-26日はクリスマスで休場とあって、上値を一段と買い上がる動きは限られた。
ハンセン
25818.93 +44.79(+0.17%)
レッドチップ
4069.06 +1.53(+0.03%)
上海総合
3940.95 +20.97(+0.53%)
台湾加権
28371.98 +61.51(+0.21%)
韓国総合
4108.62 -8.7(-0.21%)
ムンバイSENSEX(取引中)*
85420.04 -104.8(-0.12%)
タイ SET(取引中)
1271.03 -0.08(0%)
ジャカルタ総合(取引中)
8534.53 -50.26(-0.58%)
マレーシアFBM KLCI(取引中)
1677.25 +0.61(+0.03%)
フィリピン総合
休場
シンガポールST
4636.34 -2.63(-0.05%)
ベトナムVN
1782.82 +10.67(+0.6%)
17時46分現在
*は15分遅れ
斎藤
最終更新:12/24(水) 17:53