【ゲームエンタメ株概況(9/9)】セガサミーは一時プラスも引け前マイナスに 前日年初来安値のKLabに自律反発狙いの買い
9月9日の東京株式市場は反発。日経平均株価は、前営業日比225円90銭高の6万5495円23銭でこの日の取引を終えた。朝方は売り優勢で始まったが、その後は自律反発狙いの買いが入ってプラスに転じた。中東情勢への警戒感が強い一方、急激な円高への警戒感は落ち着いたとのこと。一時524円70銭高の6万5794円03銭まで買われる場面があったが、戻り売りが上値を抑えているという。
【主要指数】
・日経225: 65,495.23(+225.90)
・TOPIX: 4,063.61(+13.28)
・ドル/円: 153.65(-0.34)
・ダウ: 52,786.07(-628.18)
・ナスダック: 26,421.41(-85.58)
・SOX: 11,887.87(+152.61)
こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている98銘柄のうち、上昇は22銘柄(22%)、下落は65銘柄(66%)、変わらずは11銘柄(11%)で、売り優勢だった。
大手ゲーム関連を見ると、セガサミーHD <6460> が反落。東海東京証券がレーティング「ニュートラル」の継続とし、目標株価を2630円から3090円に引き上げたとの観測が出ている。ただ、時価(前引け3111円)が目標株価を上回っている状況であり、前引け前にマイナスに転じた。
その他ゲーム会社やディベロッパーは、ネクソン <3659> が小反落。この日、『デイヴ・ザ・ダイバー』の世界累計販売本数が1000万本を突破したことを発表した。9月17日よりスマホ版もリリースする予定で、今後さらなる上積みが期待される。
gamebiz
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