【決算速報】Kラーニング、上期経常は赤字縮小で上振れ着地
KIYOラーニング <7353> [東証G] が8月14日大引け後(15:30)に決算を発表。26年12月期第2四半期累計(1-6月)の経常損益(非連結)は4100万円の赤字(前年同期は1億6400万円の赤字)に赤字幅が縮小し、従来の1億4000万円の赤字予想からも赤字幅を縮小して着地。
会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の経常利益は前年同期比5.6%減の4億4100万円に減る計算になる。
直近3ヵ月の実績である4-6月期(2Q)の経常利益は前年同期比40.7%増の2億1100万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の12.6%→16.3%に上昇した。
株探ニュース(minkabu PRESS)
Kラーニングとよく比較される銘柄:アオバBBT <2464> 、Schoo <264A> 、インソース <6200> 、リスキル <291A> 、IGS <4265>
※この記事は企業が公開した数値データを基に作成しています。投資に際しては下記の【決算短信.pdf】をご確認いただきますようお願いします。
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