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NY市場動向

8/6 9:45 配信

フィスコ

現在値
三菱UFJ713.5+4.30
みずほFG1,569+5
オリンパス2,752+22
三井物2,984.5+10.50
任天堂57,060-240

ニューヨーク市場終値

NYDOW : 32803.47 (+76.65)
NASDAQ : 12657.55 (-63.03)
CME225 : 28135 (-35(大証比))

5日のNY市場はまちまち。ダウ平均は76.65ドル高の32,803.47ドル、ナスダックは63.03ポイント安の12,657.55で取引を終了した。7月雇用統計の強い結果を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の大幅利上げ観測が再燃し、金利高を警戒した売りが先行。一方、景気後退懸念も緩和したため、徐々に買い戻しが強まり、下げ幅を縮小した。ダウ平均は上昇に転じたが、金利上昇を警戒してハイテク株は売られ、ナスダック総合指数は下落で終了した。セクタ―別ではエネルギー、銀行が上昇した一方で、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円安の28135円。ADR市場では、対東証比較(1ドル=135.01円換算)で三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>、オリンパス<7733>、三井物産<8031>などが上昇した一方、任天堂<7974>、東京海上HD<8766>、三菱地所<8802>、住友電工<5802>、いすゞ<7202>などが下落した。全体としては売りが優勢だった。《YN》

フィスコ

最終更新:8/6(土) 9:45

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