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明日の日本株の読み筋=模様眺めムードが広がりそう

7/7 16:30 配信

モーニングスター

 8日の東京株式市場は、模様眺めムードが広がりそう。同日は7月限株価指数先物・オプションのSQ(特別清算指数)値の算出日にあたるが、「波乱なく通過するとみられる」(中堅証券)との声が聞かれた。現地8日には、米6月雇用統計の発表を控えることから、その内容を確認したいとして取引時間の終了にかけ、見送り商状が強まる場面もありそう。また、指数連動型ETF(上場投資信託)の分配金支払日にあたり、1兆円強の資金捻出売りが発生するとの見方もあり、注意したい。

 7日の日経平均株価は、前日比382円88銭高の2万6490円53銭と大幅に反発して取引を終えた。時間外取引で米株価指数先物が上昇に転じたことを支えに、堅調に推移した。通常取引終了後、東京証券取引所が発表した6月第5週(6月27日-7月1日)投資部門別売買状況(現物株)によると、海外投資家は金額ベースで3673億円の売り越しで、3週連続で売り越しとなっている。

提供:モーニングスター社

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最終更新:7/7(木) 16:30

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