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NY市場動向

7/2 9:19 配信

フィスコ

現在値
ソニーG11,455+245
ファナック24,455+1,360
ホンダ3,557+131
三井住友F4,148+63
三井物3,075+90.50

ニューヨーク市場終値

NYDOW : 31097.26 (+321.83)
NASDAQ : 11127.84 (+99.10)
CME225 : 26310 (+480(大証比))

1日のNY市場は反発。ダウ平均は321.83ドル高の31,097.26ドル、ナスダックは99.10ポイント高の11,127.84で取引を終了した。第3四半期及び下半期入りに伴い、新たな投資資金の流入を期待した買いから寄り付き後、上昇。その後、6月ISM製造業景況指数が予想以上に悪化し、2年ぶり低水準に落ち込んだことで景気後退懸念が再燃し売りが加速、一時下落に転じた。しかし、同時に、連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げの思惑が後退、金利が大幅に低下したことで安心感も広がり下げ止まった。連休を控えた買い戻しも入り再び上昇すると、引けにかけて上げ幅を拡大。セクター別では、公益事業や小売が上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比480円高の26310円。ADR市場では、対東証比較(1ドル=135.21円換算)でソニーG<6758>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>、三井物産<8031>、オリックス<8591>などをはじめ全般買い優勢の展開。《YN》

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最終更新:7/2(土) 9:19

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