IDでもっと便利に新規取得

ログイン

後場の日経平均は267円安でスタート、レーザーテックや東エレクなどが下落

6/30 13:03 配信

フィスコ

現在値
レーザテク21,280+335
東エレク46,420+2,010
ソニーG11,455+245
川崎船9,890+160
村田製7,889+241

日経平均 : 26536.74 : (-267.86)
TOPIX : 1880.13 : (-13.44)

 後場の日経平均は前日比267.86円安の26536.74円と、前引け(26561.05円)から下げ幅を広げてスタート。ランチタイム中の225先物は26500円~26550円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=136.60-70円と午前9時頃と同水準。アジア市況では上海総合指数が大きく上昇しており、香港ハンセン指数も堅調推移。前日の欧州中央銀行(ECB)の年次フォーラムでパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は景気よりもインフレ抑制を優先する姿勢を再強調。積極的な金融引き締めが景気後退を招くとのオーバーキルへの懸念が強まるなか、月末にかけての需給期待も一巡してきており、リスクオフムードが強まっている。こうした中、後場の日経平均は心理的な節目の26500円を割り込んできている。 セクターでは鉱業、その他金融、電気機器が下落率上位となっている一方、繊維製品、陸運、建設が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位ではレーザーテック<6920>、東エレク<8035>、ソニーG<6758>、川崎汽船<9107>、村田製<6981>、INPEX<1605>、ファナック<6954>などが3%を超える大幅下落率となっている。一方、ダブル・スコープ<6619>が急伸しており、武田薬<4502>、大阪チタ<5726>、OLC<4661>、JT<2914>、JR東<9020>、第一三共<4568>が堅調。《CS》

フィスコ

関連ニュース

最終更新:6/30(木) 13:13

フィスコ

投資信託ランキング

Yahoo!ファイナンスから投資信託の取引が可能に

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング