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【ゲーム株概況(6/30)】アリババグループ企業とマスターライセンス契約締結のサンリオが急反発 韓国モバイルゲームユーザー減を嫌気してネクソンが安い ANYCOLORは続落

6/30 16:25 配信

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現在値
gumi774+25
東京通信1,068+54
コムシード765+89
サンリオ3,335-80
KLab434+6

6月30日の東京株式市場では、日経平均は続落し、前日比411.56円安の2万6393.04円で取引を終えた。米国市場で半導体株が売られた流れを受けて、国内市場も半導体関連株やハイテク株に売り物が広がった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、gumi <3903> が大幅続伸したほか、東京通信 <7359> やコムシード <3739> が一時ストップ高するなど強含みの推移を見せた。

また、サンリオ <8136> が商いを伴って急反発し、終値ベースで3000円台乗せを示現した。サンリオは、中国子会社がアリババグループのAlifish社とマスターライセンス契約を締結したと発表したことが市場の関心を集めたようだ。

ほか、KLab <3656> は6日続伸し、ザラ場ベースで600円台を回復する場面もあった。

半面、バンク・オブ・イノベーション(BOI) <4393> が反落し、モバイルファクトリー <3912> やガーラ <4777> 、ケイブ <3760> などが売られた。

一部報道で韓国のモバイルゲーム市場のユーザーが1年で270万人減少と伝えられたことを嫌気する形でネクソン <3659> も反落した。

ANYCOLOR <5032> は続落となり、一時6180円まで売られる場面があった。

なお、テンダ <4198> は商いが薄い日が多く、この日の売買が成立しなかったようだ。

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最終更新:6/30(木) 16:25

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