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後場コメント No.2 三菱重、カヤック、TKP、シャノン、RSC、東映アニメ

6/20 15:05 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
三菱重4,678+37
IHI3,425+40
川崎重2,688+43
WT 小麦ETF108.1+0.80
OATアグ1,740+84

★12:51  三菱重工業-大幅安 ウクライナとロシアで停戦交渉再開観測 利益確定売り優勢
 三菱重工業<7011>が大幅安。ロシアとの停戦交渉を担当するウクライナ代表団のアラハミヤ氏は18日までに、ウクライナ軍の反撃が進めば「8月末にロシアとの和平交渉を再開できるかもしれない」と述べたと伝わったことが手がかり。

 ウクライナメディアを引用するかたちで、日本経済新聞電子版が18日に報じた。停戦交渉再開観測を受けて、市場の一部では足もと上昇が目立っていた同社や、IHI<7013>、川崎重工業<7012>などの防衛関連銘柄に利益確定売りが出ているとの見方があるようだ。

 そのほか、ETFS 小麦上場投資信託<1695>、OATアグリオ<4979>なども安い。

★12:54  カヤック-大幅高 WEB3.0時代のNFT連動・次世代型クリエイターネットワーク始動
 カヤック<3904>が大幅高。同社は20日、カヤックアキバスタジオが、AKIBA観光協議会とともに、WEB3.0時代のNFTやメタバースと連動する次世代型アーティスト/クリエイターネットワーク「AKIBA EDEN」のベータ版を17日にリリースしたと発表した。

 第1弾はアニメ界の始祖「鉄腕アトム」をテーマに二次創作をしたいアーティストやクリエイターを募集するとしている。

★12:55  TKP-底堅い 子会社リージャスがサブフランチャイズ事業開始
 ティーケーピー<3479>が底堅い。同社は20日、子会社の日本リージャスホールディングスが、フレキシブルオフィスブランド「リージャス」のサブフランチャイズ事業を開始したと発表した。

 フレキシブルオフィスの需要が急速に拡大するなか、それぞれの地域においてのネットワークと物件を有する地元企業に事業運営を任せることにより、さらにスピーディーな出店戦略を実現できると考えた。この秋、静岡県浜松市に1拠点目をオープンする予定。2035年までに1000拠点を国内280都市に展開することを目標とし、今後出店戦略をさらに加速するとしている。

★13:06  シャノン-後場プラス転換 メタバース事業(ZIKU)の売上高20億円めざす
 シャノン<3976>が後場プラス転換。同社は20日12時、20.10期上期(11-4月)決算に関連した質問への回答を開示した。

 そのなかで、メタバース事業(ZIKU)について、売上高20億円をめざすとしており、将来的な業績拡大に期待した買いから、一時前日比プラス圏に浮上する場面があった。

★13:12  RSC-6日ぶり反発 サンシャインシティでセキュリティロボを活用した警備開始へ
 RSC<4664>が6日ぶり反発。同社は20日13時、セコム<9735>のセキュリティロボット「cocobo」の提供を受け、22日から同社が警備業務を受託している大型複合施設「サンシャインシティ」(東京都豊島区)でサービスを開始すると発表した。

 「cocobo」の活用により、来館客の安全を早期に確保し、また警備員の立哨・巡回業務の負担を軽減するとしている。

★13:25  東映アニメ-4日ぶり反発 「SUZURI byGMOペパボ」とコラボ企画を実施
 東映アニメーション<4816>が4日ぶり反発。同社は20日、GMOペパボ<3633>が運営するオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI byGMOペパボ」とコラボレーションし、「東映アニメーションのアニメ作品を使ったオリジナルグッズの作成・販売をはじめとしたコラボレーション企画「東映アニメ SUZURI byGMOペパボ アニメコラボを6月20日~9月19日まで期間開催すると発表した。

 「SUZURI byGMOペパボ」において、二次創作作品によりオリジナルグッズの作成・販売を行うのは今回が初としている。また、国内証券会社による目標株価の引き上げなども買い材料視されているようだ。

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最終更新:6/20(月) 15:05

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