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前場コメント No.6 タカノ、富士通、ステラケミファ、タカラトミー、アスカネット、パンパシHD

5/27 11:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
タカノ797-2
富士通16,890-75
ステラ2,393+7
タカラトミ1,378+15
アスカN1,061-48

★9:41  タカノ-3日ぶり反落 半導体パッケージの3D検査機 凹凸を高速検知=日経
 タカノ<7885>が3日ぶり反落。日本経済新聞電子版は26日、同社が半導体や半導体パッケージの基板の凹凸を高速で検査する新たな3D外観検査機を開発したと報じた。

 従来の2倍の撮影スピードを持つカメラで基板表面をスキャンし、基板上の突起やへこみが正確に加工されているかを調べる。半導体の性能向上に向けて微細化や積層化が進むことで、検査装置の需要も高まっている。2022年度に10億円程度の受注を見込む。なお、株価に対するポジティブな反応は限定的だ。

★9:45  富士通-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 今期計画は高いが成長への目線を下げない点は好印象
 富士通<6702>が反発。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、今期計画は高いハードルだが、成長への目線を下げずにいる点は好印象。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は22900円→25300円に引き上げた。

 23/3期営業利益は3800億円(前期比73%増)とコンセンサス(IFIS)3665億円(同67%増)を上回るとみている。TS(テクノロジーソリューション)営業利益は2950億円(同119%増, OPM9.3%)と大幅増益を予想。会社側のTS営業利益計画3300億円(同144%増, OPM10.3%)は高いハードルとみるが、元々、中計(TSの23/3期売上高3.5兆円、OPM10%)の達成は株式市場に織込まれていなかったと思われ、ネガティブに捉える必要はないと指摘。むしろ、各種施策を推進し、成長への目線を下げずにいる点は好印象と捉えている。


★9:46  ステラケミファ-いちよしがレーティング引き上げ 収益構造の変化に注目
 ステラケミファ<4109>が大幅反発。いちよし経済研究所では、収益構造の変化に注目。レーティングは「B」→「A」に引き上げ、フェアバリューは3000円から4400円に引き上げた。

 いちよしでは、23.3期以降の収益構造の変化を反映。半導体材料を中心とする現状は必ずしも万全とは言い難いが、良好な需要動向やクリアになった事業構造に対し、株価は評価不足と判断している。23.3期以降はステラファーマ、中国持分法会社の影響のみ新たに織り込み、半導体関連分野については従来想定を踏襲。23.3期の利益予想に関しては、原材料価格上昇に伴う価格転嫁を織り込んでいる。

★9:46  タカラトミー-東海東京が目標株価引き上げ そろそろ第四世代ベイブレードの登場タイミング
 タカラトミー<7867>が続伸。東海東京調査センターでは、そろそろ第四世代ベイブレードの登場タイミングと指摘。レーティングは「Outperform」を継続、目標株価は1620円→1730円に引き上げた。

 東海東京では、物流費や為替の影響等を考慮し23/3期予想営業利益は145億円(前回予想153億円)へ引き下げるが、成長シナリオに対する見方に大きな変更はない指摘。そろそろ第四世代ベイブレードの発売サイクル時期に差し掛かっているとみており、6 月開催予定の東京おもちゃショー2022での新規商材の発表にも注目している。

★9:51  アスカネット-急騰 スマホで不動産相続 新興2社と提携=日経
 アスカネット<2438>が急騰。日本経済新聞電子版は26日、同社がスマートフォンを使って不動産相続の手続きを手助けするサービスを始めると報じた。

 記事によれば、スタートアップ2社と提携し、同社が手掛けるスマホを通じた葬儀支援サービスの中で、6月中旬から不動産の相続や売却の手続きをできるようにするもよう。増加が見込まれる相続手続きの需要を取り込むとしている。

★9:51  パンパシHD-急騰 岸田首相が外国人観光客の受け入れ再開を正式表明 インバウンド回復期待
 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス<7532>が急騰。岸田文雄首相が26日に、外国人観光客の受け入れを来月10日から再開させる方針を正式に表明したと伝わったことが材料視されている。

 同日19時24分のFNNプライムオンラインによれば、東京都内で開かれた国際会議で岸田首相が表明したという。岸田首相は、陽性率が低い国については「入国時検査を行わずに入国を認めることにする」とし、「現在、実施している実証事業とガイドラインの策定を受けて、来月10日から添乗員付きのパッケージツアーでの観光客受け入れを再開する」と説明したという。また、「今後も感染状況を見ながら、段階的に平時同様の受け入れをめざしていく」とも述べたとしている。

 長らく低迷していたインバウンド需要の回復期待から、関連銘柄に買いが向かっている。資生堂<4911>、コーセー<4922>など化粧品株や、高島屋<8233>、J.フロント リテイリング<3086>など百貨店株も高い。

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最終更新:5/27(金) 11:32

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