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前場コメント No.1 郵船、ステラファーマ、技研製、クックビズ、ソニーG、アルデプロ

5/27 11:32 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
郵船9,440---
ステラファ406---
技研製3,115---
クックビズ939---
ソニーG11,485---

★9:00  日本郵船-買い気配 9月30日を基準日に1株を3株に分割
 日本郵船<9101>が買い気配。同社は26日、株式分割を行うと発表した。9月30日を基準日として普通株式を1株につき3株の割合で分割する。

★9:00  日本郵船-買い気配 株式分割に伴い配当予想を修正 今期末配当予想を実質5円増額
 日本郵船<9101>が買い気配。同社は26日、23.3期の期末配当予想を400円から135円(前期は1250円)に修正すると発表した。同日に9月30日を基準日に1株を3株分割することを発表しており、株式分割前換算では405円となる。実質5円の増額修正となる。

★9:00  ステラファーマ-売り気配 再発悪性神経膠腫を対象としたSPM-011の開発計画見直し
 ステラファーマ<4888>が売り気配。同社は26日、再発悪性神経膠腫を対象としたSPM-011(ステボロニン)の開発について、開発計画を見直すと発表した。

 同社は第2相試験と同時期に、調査を開始した時点から過去に遡って対象者の情報を集めるレトロスペクティブ調査を行っていた。しかし、第2相試験に参加した患者と異なる症例も多く、比較対象となり得るデータが想定以上に限定的となった。このことを踏まえ、同調査を中止し、第2相試験の結果に基づき承認申請を行う前提であった再発悪性神経膠腫の開発計画を変更することを決定した。
 
 現在、第2相試験においては主要評価項目である生存率が患者背景因子の影響を受ける可能性があること、単群試験であり症例数が小規模な試験データであることが承認申請の可否に関するネックになっているという。これらの要素を排除するため、新たな試験の実施を視野に入れ、関係者とも協議した上で引き続き開発計画の立案に取り組むとした。

★9:00  技研製作所-反発 インドにユーザー獲得 本格参入の糸口へ
 技研製作所<6289>が反発。同社は26日に、グループ企業であるGikenSeisakusho Asiaが、杭圧入引抜機「サイレントパイラー F301-700」をインドの建設会社Nalanda Engicon(以下、ナランダ)に納入したと発表した。

 ナランダは現在インドにおける唯一のユーザーであり、巨大市場に本格参入する糸口になるという。本件は中期経営計画に掲げた長期ビジョン「海外売上比率7割」と「10年後の売上高1000億円」を実現するための具体的な施策の1つだとしている。

★9:00  クックビズ-買い気配 久一米田商店の民事再生を支援 スポンサー契約を締結
 クックビズ<6558>が買い気配。同社は26日、2021年8月20日付で、函館地方裁判所に民事再生手続の申立を行った久一米田商店(北海道函館市)に対して事業再生を支援するため、同社とスポンサー契約を締結したと発表した。

 米田商店が営む水産加工事業について、新設分割により設立する新設分割設立会社に承継し、同社は新設分割設立会社の全株式を取得するとしている。

★9:00  ソニーG-買い気配 新作ゲーム、モバイル・PC用半分に 開発比率上げ、25年度までに=日経
 ソニーグループ<6758>が買い気配。27日付けの日本経済新聞朝刊は、同社が2025年度までに新作ゲームの半分をスマートフォンなどのモバイルとパソコン(PC)向けにする方針を明らかにしたと報じた。

 記事によれば、26日にゲーム子会社のソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)のジム・ライアン社長兼最高経営責任者(CEO)が事業説明会で説明したという。足元では家庭用ゲーム機プレイステーション(PS)の売れ行きが好調だが、ゲームの利用環境の変化に応じて、開発対象の比率の見直しを進めるようだ。
 
 1月に買収を発表した米ゲーム大手、バンジーの技術を生かし、21年度に1つだった同分野を、25年度までに累計12作品に増やすもよう。同年度には自社スタジオにおけるゲーム開発費の55%を同分野向けにするとしている。

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最終更新:5/27(金) 11:32

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