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NYマーケットダイジェスト・26日 株高・ドル伸び悩み

5/27 6:25 配信

トレーダーズ・ウェブ

(26日終値)
ドル・円相場:1ドル=127.12円(前営業日比▲0.20円)
ユーロ・円相場:1ユーロ=136.33円(△0.37円)
ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0725ドル(△0.0044ドル)
ダウ工業株30種平均:32637.19ドル(△516.91ドル)
ナスダック総合株価指数:11740.65(△305.91)
10年物米国債利回り:2.75%(△0.01%)
WTI原油先物7月限:1バレル=114.09ドル(△3.76ドル)
金先物6月限:1トロイオンス=1847.6ドル(△1.3ドル)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な米経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
1-3月期米国内総生産(GDP)改定値
前期比年率              ▲1.5%     ▲1.4%
個人消費改定値(前期比年率)     3.1%       2.7%
コアPCE改定値(前期比年率)      5.1%       5.2%
前週分の米新規失業保険申請件数    21.0万件     21.8万件
4月米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
前月比                ▲3.9%    ▲1.6%・改
前年比                ▲11.5%    ▲9.2%・改

※改は改定値、▲はマイナスを表す。

(各市場の動き)
・ドル円は反落。米長期金利が低下幅を縮小したことを受け、NY勢の参入後は買いが先行。米10年債利回りが一時2.79%台まで上昇するなか、欧米株高を手掛かりにした円売りも進み、24時過ぎには127.42円付近まで値を上げた。もっとも、7年債入札後は米長期金利が上昇幅を縮小したため、次第に上値を切り下げる動きとなり、引けにかけては127.00円手前まで失速した。

・ユーロドルは反発。新規の取引材料は乏しかったものの、総じて底堅く推移。市場では「欧州中央銀行(ECB)による金融政策の早期正常化への期待は根強く、欧米金利差縮小を見越した買いが入った」との指摘もあった。引けにかけて米長期金利の低下が再び目立ったこともあり、一時1.0732ドルまで本日高値を更新した。

・ユーロ円は3営業日ぶりに反発。株高を背景にした円売りの流れに沿って、一時136.64円まで本日高値を更新。その後はドル絡みの取引が中心となったため、136円台前半で方向感が乏しくなった。

・米国株式市場でダウ工業株30種平均は5日続伸。百貨店大手メーシーズなどの小売企業で予想を上回る決算が相次ぎ、米消費は堅調との見方から消費関連株を中心に買いが入った。また、景気敏感株などにも買いが波及し、一時は650ドル超高まで上げ幅を広げる場面も見られた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も続伸。

・米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに小幅反落。米国株式相場の上昇を受けて、安全資産とされる米国債には売りが出た。もっとも、7年債入札の結果が「好調だった」と受け止められると次第に買い戻しが進んだ。また、機関投資家からは月末に向けて保有債券の年限長期化を目的とする買いが観測された。

・原油先物相場は大幅に続伸。米国が夏休み期間に入ることで、引き続きガソリンを中心とした需要の高まりが原油先物の支えとなった。また、上海が経済活動が徐々に再開し始めたことなども支えとなり、NY勢本格参入後は上げ幅を広げた。

・金先物相場は小幅反発。利益確定の売りにより、金先物価格は弱含む場面もあった。しかしながら、7年債の入札後に米金利が低下したことで、引け前は買い戻しが優勢となり僅かながら反発して引けた。

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最終更新:5/27(金) 6:25

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