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午後:債券サマリー 先物は続伸、長期金利0.205%に低下

5/25 15:47 配信

みんなの株式

 25日の債券市場で、先物中心限月6月限は続伸。米景気の先行き不透明感が強まるなか、前日の米長期債相場が反発(金利は低下)した流れを引き継いだ。

 24日に発表された5月の米購買担当者景気指数(PMI)速報値が悪化したほか、5月のリッチモンド連銀製造業指数や4月の新築住宅販売件数も市場予想を下回ったことを受け、同日の米長期金利が一時2.71%と約1カ月ぶりの水準まで低下したことが国内債の買い手掛かりとなった。債券先物は前日比15銭高の150円01銭で寄り付き、その後も弱含みの日経平均株価を支えに堅調推移。この日に実施された日銀の国債買いオペ結果については目立った反応はなかったが、午後の債券先物は地合いの強さが意識されるかたちで150円15銭をつける場面があった。なお、日銀オペの応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が1.92倍(前回は2.07倍)、「同3年超5年以下」が2.45倍(同2.04倍)、「同5年超10年以下」が1.95倍(同2.96倍)、「同10年超25年以下」が4.27倍(同3.22倍)だった。

 先物6月限の終値は前日比25銭高の150円11銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.025%低下の0.205%で推移している。

出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:5/25(水) 15:47

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