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サル痘、早期に症状気付けば抑制可能

5/25 0:05 配信

みんかぶFX

 世界保健機関(WHO)は最近のサル痘感染拡大について、早期に症状に気づけば、抑制可能との見解を示した。WHOのブリアン氏は、過去数年間、見られなかった事態だと指摘した上で、「依然として抑制可能で、各国が早い段階で症状に気づくようよう国民に呼び掛けることで感染の連鎖を断ち切れる」と述べた。

 サル痘の初期症状は高熱や筋肉痛、リンパ腫の腫れなど他のウイルス性疾患に感染した場合と似ている。その後、顔面から発疹が出るケースが多く、他の部分に広がる。発疹は水疱(すいほう)、膿疱(のうほう)化した後にかさぶたになることもある。通常は2ー4週間症状が続く。

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最終更新:5/25(水) 0:05

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