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外為サマリー:127円60銭前後で推移、米長期金利上昇で買い一巡後は軟化

5/24 15:38 配信

みんなの株式

 24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=127円61銭前後と前日午後5時時点に比べ3銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=136円13銭前後と同90銭弱のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午前10時30分過ぎに128円07銭まで上昇。時間外取引の米長期金利が上昇したことを受け、ドル買い・円売りが膨らんだ。ただ、128円台では上値が重く、買い一巡後は127円後半に軟化。午後1時以降は127円60銭前後での一進一退となった。今晩は米5月製造業PMIなどが注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.0668ドル前後と同0.0060ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が23日公表のブログで「9月末までにマイナス金利政策から脱却できる状況になるだろう」との見通しを示したことを受け、ユーロ買いが優勢となっている。




出所:MINKABU PRESS

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最終更新:5/24(火) 15:38

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