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NY外為:欧州通貨高、ECBや英中銀の利上げ観測強まる

5/24 3:36 配信

フィスコ

NY外為市場では欧州中央銀行(ECB)の利上げや英中銀の追加利上げを織り込み欧州通貨買いが優勢となった。一方、ドルは軟化。

今まで慎重姿勢を保っていた欧州中央銀行のラガルド総裁が「ECBは3Q末までにマイナス金利脱却の公算大」と言及したため、7月、9月の利上げを織り込むユーロ買いが強まった。英中銀のベイリー総裁も、必要とあれば追加利上げの用意があると、インフレ対処への強い姿勢を表明し、ポンド買いに拍車がかかった。

ポンド・ドルは1.2601ドルまで上昇後も、1.2570-75ドルの高値圏で推移。ポンド円は160円78銭と高値を探る展開となった。ユーロ・ドルは1.0641ドルから1.0691ドルまで上昇し1カ月ぶり高値を更新。ユーロ・円は136円66銭まで上昇し18日来の高値を更新した。

ユーロ・ポンドは0.8470ポンドから0.8502ポンドまで上昇し16日来の高値を更新。

《KY》

フィスコ

最終更新:5/24(火) 3:36

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