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BNPパリバ、レポ取引にJPモルガンのブロックチェーン使用:報道

5/23 19:41 配信

CoinDesk Japan

仏銀大手のBNPパリバは、米銀大手JPモルガン・チェースが開発したプライベートブロックチェーンネットワークを使って、レポ取引(国債を担保に資金を調達する取引)を行った。Financial Timesが伝えた。


Onyx Digital Assetsは、レポ取引にトークンを使用する。投資家は、短い場合は数時間でも資産を貸し出すことが可能になる。


レポ取引の約4分の3は国債を裏付けとしており、銀行にとって重要な資金源となっている。米投資銀行のゴールドマン・サックスも以前、レポ取引でJPモルガンのネットワークを利用した。


関連記事:ゴールドマン・サックス、JPモルガンのブロックチェーンでレポ取引:報道


2020年のサービス開始以来、約3000億ドル(約38兆円)のレポ取引がOnyxで行われている。


JPモルガンとBNPパリバからは当記事執筆時点までにコメントは得られなかった。


「我々はこれを、市場の進化に合わせて取引・運用のライフサイクル全体にテクノロジーを活用していく取り組みの一環と捉えている」とBNPパリバのジョー・ボノー(Joe Bonnaud)氏は記事で述べている。


|翻訳:coindesk JAPAN|編集:増田隆幸|画像:Shutterstock|原文:BNP Paribas Joins JPM's Blockchain Network Onyx for Fixed Income Trading: Report

CoinDesk Japan

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最終更新:5/26(木) 16:42

CoinDesk Japan

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