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20日の主な要人発言(時間は日本時間)

5/21 5:10 配信

トレーダーズ・ウェブ

20日05:16 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「インフレ率を引き下げるために、どの程度の金利引き上げが必要か分からない」
「FRBがどの程度動く必要があるかは供給サイド次第」
「ほぼあらゆる指標で好調だが、労働市場は完全には回復していない」
「ソフトランディングを成功させる確率は分からない」
「長期的な高インフレ体制にあることを示すいくつかのエビデンスがある」
「もし長期的であれば、FRBはもっと積極的になる必要があるかもしれない」

20日05:52 鈴木俊一財務相
「G7では世界経済やウクライナ情勢、長期的成長について議論」
「ウクライナに対する全面的な支援、迅速な支援は極めて重要」
「為替政策に関する合意事項について再確認が重要」
20日22:51
「為替について、参加国はそれほど大きな関心はなかった印象」
「為替の安定は重要。急激な変動は好ましくない」
「G7の為替合意、もう一度確認することは意義がある」

20日10:17 松野官房長官
「日銀が政府と連携の下、必要な措置を適切に講じることを期待」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるべき」

20日16:42 ピル英中銀金融政策委員会(MPC)委員兼チーフエコノミスト
「金融政策の引き締めはさらに実行する必要がある」
「引き締めについてはまだ複数の方法を有している」
「インフレ率は2桁に上昇すると予測」

20日20:56 ナーゲル独連銀総裁
「ECBは7月に利上げを行う可能性」
「インフレと戦うべき時がきた」

20日22:50 黒田東彦日銀総裁
「インフレが日本に波及する可能性は低い」
「マイナス金利を含めて長短金利操作(YCC、イールドカーブ・コントロール)政策を継続することが適当」
「商品相場上昇による物価の上昇は持続性がない」
「物価は日銀の見通し通りに動いている」
「足もとは輸入物価が上昇。安定的な2%達成にはならない」
「緩和で経済回復をサポートし、賃金と物価の上昇を期待」
「コアコアCPIは着実に上昇するが、2024年度も2%達しないだろう」

21日02:30 ブラード米セントルイス連銀総裁
「スタグフレーションはシナリオとしてあり得ない」
「年末までに金利3.5%を目指すべき」
「50ベーシスポイントの引き上げが当面の良い計画」
「金利を早く上げれば、引き下げ余地も広がる」
「インフレを抑制できれば、2023年か24年には金利を引き下げる」

※時間は日本時間

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最終更新:5/21(土) 5:10

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