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日経平均VIは上昇、午後はやや上昇幅縮小

5/19 13:52 配信

フィスコ

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+1.93(上昇率8.35%)の25.03と上昇している。なお、今日ここまでの高値は26.52、安値は24.98。

昨日の米株式市場で主要指数が大幅に下落した流れを引き継ぎ、今日の東京株式市場は売りが先行し、日経225先物は大幅下落、日経VIは大幅に上昇して始まった。取引開始後、午前の時間帯は日経225先物の戻りが鈍く、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大きく上回って推移した。午後は株価が下げ渋る動きで、日経VIはやや上昇幅を縮めている。


【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。

《FA》

フィスコ

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最終更新:5/19(木) 13:55

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