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米外為市場サマリー:良好な米経済指標を受け一時129円70銭台に上昇

5/18 7:41 配信

みんなの株式

 17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=129円38銭前後と前日に比べて20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=136円53銭前後と同1円70銭強のユーロ高・円安だった。

 この日に米商務省が発表した4月の小売売上高(自動車・同部品を除く)が前月比0.6%増と市場予想(0.4%程度の増加)を上回ったほか、米連邦準備理事会(FRB)が発表した4月の鉱工業生産が前月比1.1%上昇(市場予想は0.5%程度の上昇)となったことで、米景気減速への過度な懸念が和らいだ。これを受けて米長期金利が上昇するとともに、日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りが流入し、一時129円78銭まで上伸した。ただ、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのオランダ中銀総裁が「(インフレ次第で)利上げ幅を拡大する可能性を排除すべきでない」との考えを示したことを背景に、ユーロ高・ドル安が進んだことが影響しドル円相場の上値は抑えられた。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0550ドル前後と前日に比べて0.0110ドル強のユーロ高・ドル安だった。


出所:MINKABU PRESS

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最終更新:5/18(水) 7:41

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