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大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇や株高を反映へ

5/18 7:45 配信

フィスコ

大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7514円(前日日中取引終値↓62円)

・想定レンジ:上限7560円-下限7480円

18日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。昨日の海外市場で、金の価格決定要因として注目される米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がっている。また、米株式市場で主要指数が上昇し、投資家のリスク資産選好が進むとの見方から、安全資産とされる金が売られやすくなっている。こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。

《FA》

フィスコ

最終更新:5/18(水) 7:45

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