IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【ゲーム株概況(5/2)】国内証券が投資判断「1」継続のサイバーエージェントが買われる 1Qが大幅減益で着地のAimingは続落 任天堂は8日続落

5/2 16:13 配信

Social Game Info

5月2日の東京株式市場では、日経平均は小反落し、前日比29.37円安の2万6818.53円で取引を終えた。国内のGWの連休の谷間であることに加え、米国でFOMC(連邦公開市場委員会)の開催が控えていることから手控えムードの強い展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、大和証券が目標株価は2200円から2000円に引き下げたものの、投資判断「1」を継続したサイバーエージェント <4751> が買われ、DeNA <2432> やコロプラ <3668> など主力株の一角もしっかり。

また、コムシード <3739> は3日続伸となり、大手ゲーム株ではコーエーテクモHD <3635> が反発した。

カヤック <3904> やオルトプラス <3672> 、gumi <3903> なども買われた。

半面、前週末28日に発表した第1四半期決算を発表したAiming <3911> は、前年同期比で大幅な減益となったこともあって続落し、ブシロード <7803> やワンダープラネット <4199> なども売られた。

サイバーステップ <3810> はGW前の急騰局面の反動もあって、4日続落した。

一部報道で、ニンテンドースイッチの2022年度の販売台数が前年度比1割減の2000万台前後にとどまる見通しと伝えられた任天堂 <7974> は8日続落となった。

Social Game Info

関連ニュース

最終更新:5/2(月) 16:13

Social Game Info

投資信託ランキング

Yahoo!ファイナンスから投資信託の取引が可能に

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング