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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、軟調

12/8 0:05 配信

トレーダーズ・ウェブ

 7日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは軟調。24時時点では1.1245ドルと22時時点(1.1252ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出たほか、ウクライナを巡る地政学リスクが意識されてユーロ売りが進んだ。目先のストップロス注文を巻き込んで一時1.1228ドルまで値を下げた。
 なお、本日はウクライナ情勢を巡り、バイデン米大統領とプーチン・ロシア大統領による首脳会談が予定されている。ロシア報道官からは「ウクライナ問題解決の見込みは立たない」との発言が伝わっている。

 ドル円は底堅い動き。24時時点では113.65円と22時時点(113.52円)と比べて13銭程度のドル高水準となった。欧州株や時間外のダウ先物が上昇したなどをながめ円売り・ドル買いが先行。米10年債利回りが1.46%台まで上昇したことも相場の支援材料となり、一時113.78円と日通し高値を更新した。

 ユーロ円は24時時点では127.81円と22時時点(127.74円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの下落につれた売りが出て一時127.61円と本日安値を付けたものの、そのあとはドル円の上昇につれた買いが入り下げ渋った。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:113.40円 - 113.78円
ユーロドル:1.1228ドル - 1.1298ドル
ユーロ円:127.61円 - 128.47円

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:12/8(水) 0:05

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