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アジア株 香港株は大幅安、中国企業の米上場廃止リスク懸念に中国恒大集団の経営危機に対する懸念も再燃

12/6 14:20 配信

みんかぶFX

アジア株 香港株は大幅安、中国企業の米上場廃止リスク懸念に中国恒大集団の経営危機に対する懸念も再燃

東京時間14:06現在
香港ハンセン指数   23452.34(-314.35 -1.32%)
中国上海総合指数  3620.92(+13.49 +0.37%)
台湾加権指数     17714.31(+17.17 +0.10%)
韓国総合株価指数  2977.34(+9.01 +0.30%)
豪ASX200指数    7250.40(+9.23 +0.13%)
インドSENSEX30種  57423.55(-272.91 -0.47%)

アジア株は高安まちまち。

香港株は大幅安。テンセントホールディングスやJDドットコム、瑞声科技などハイテク関連が総じて下落している。アリババは5.4%安、上場来安値をつけている。中国企業の米国市場での上場廃止リスク懸念が高まっているもよう。先週末、中国配車サービス会社の滴滴出行が米国市場での上場廃止を発表した。
また、不動産会社の中国恒大集団の経営危機に対する懸念も再燃している。中国恒大集団は、今後の債務返済を履行できない可能性があると発表した。同社株は約11年ぶり安値をつけている。

上海株は上昇。台湾や韓国もプラス圏を回復しいている。米株価指数が時間外で上昇していることが好感されているもよう。米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のファウチ所長が新型コロナの変異株「オミクロン株」の症状について、「さほど深刻ではないようだ」と述べたことを受け、オミクロン株に対する懸念が和らいでいるもよう。

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最終更新:12/6(月) 14:20

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