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大阪金見通し:上昇か、米長期金利低下や「オミクロン型」警戒を反映へ

12/6 7:45 配信

フィスコ

大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6465円(前日日中取引終値↑17円)

・想定レンジ:上限6520円-下限6440円

6日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇しそうだ。先週末に米国で発表された11月の雇用統計を受け、金の価格決定要因として注目される米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力向上が意識されている。また、新型コロナ「オミクロン型」への警戒感が根強く、安全資産としての金の需要も継続すると見られることから、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。

《FA》

フィスコ

最終更新:12/6(月) 7:45

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