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米国株式市場:「オミクロン型」の感染拡大を警戒、NYダウ・ナスダック反落

12/6 7:46 配信

モーニングスター

 前週末3日の米国株式は、反落した。NYダウが前日比59.71ドル安の3万4580.08ドル、ナスダック総合指数が同295.848ポイント安の1万5085.472ポイントで取引を終了した。出来高概算は、NY市場が11億34万株、ナスダック市場が67億5208万株。

 米国でも新型コロナ変異株「オミクロン型」の感染者が複数確認され、同型の感染拡大が警戒された。リスク回避姿勢が強まったことや週末要因もあり、NYダウは一時、370ドルを超える下げをみせる場面もあった。米11月雇用統計は、非農業分野の雇用者数が前月比22万人増で、市場予想の同55万人増を大きく下回った。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数は、マイクロソフト<MSFT>やアップル<AAPL>、アマゾン・ドット・コム<AMZN>が下落し、同指数の重しとなった。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末3日の大阪取引所清算値比280円安の2万7790円だった。

提供:モーニングスター社

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最終更新:12/6(月) 7:46

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