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オミクロンの懸念が支配するにつれ、来年初頭まで緩やかなドル高継続との見方も=NY為替

12/3 4:03 配信

みんかぶFX

 NY時間の終盤に入って、ややドル買いの動きが優勢となっており、ドル円は113円台を回復している。一時112円台に値を落とす場面も見られたものの112円台に入ると押し目買いも入るようだ。今週はオミクロン株の出現やパウエルFRB議長の議会証言などを経て市場は乱高下したが、きょうの市場は明日の米雇用統計の発表を控えて様子見気分が広がっているようだ。

 市場のドル高期待は根強い。オミクロンに関する懸念が市場で支配的になっていることで、いまのところタカ派色を強めたFRBの影響は限定的となっている。しかし、再び関心が金融政策に戻せば、ドルは来年初頭までに上昇するはずだという。FRBは引き締め政策を強化してくることが予想され、ドルはまだ上値余地が残されているという。

USD/JPY 113.15 EUR/USD 1.1307 GBP/USD 1.3296

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

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最終更新:12/3(金) 4:03

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