IDでもっと便利に新規取得

ログイン

暗号資産大手6社のCEO、米下院で証言

12/2 11:45 配信

CoinDesk Japan

暗号資産(仮想通貨)関連大手6社のCEOが12月8日、下院金融サービス委員会の公聴会で証言する。委員長のマキシン・ウォーターズ氏が12月1日発表した。


「Digital Assets and the Future of Finance: Understanding the Challenges and Benefits of Financial Innovation in the United States」と題された公聴会に出席するのは、


・FTXのサム・バンクマン-フリード(Sam Bankman-Fried)氏・サークル(Circle)のジェレミー・アレール(Jeremy Allaire)氏・ビットフューリー(Bitfury)のブライアン・ブルックス(Brian Brooks)氏・パクソス(Paxos)のチャールズ・カスカリラ(Charles Cascarilla)氏・ステラ開発財団(Stellar Development Foundation)のデネル・ディクソン(Denelle Dixon)氏・コインベース(Coinbase Inc.)のアレシア・ハース(Alesia Haas)氏


の6人。


ウォーターズ委員長は、規制が及びにくいとして暗号資産を批判している。6月、同委員長は、暗号資産に対する懸念の高まりに取り組む、民主党の下院議員グループの結成を発表している。


暗号資産デリバティブ取引所FTXのCEO、バンクマン-フリード氏は9月、規制強化は投資家にとってプラスと述べた。11月にマイニング企業ビットフューリーのCEOに就任したブルックス氏は、2020年5月~2021年1月、米通貨監督庁(OCC)の長官代理を務めた。また短期間だが暗号資産取引所バイナンス(Binance)のアメリカ法人のCEOでもあった。


|翻訳:coindesk JAPAN|編集:増田隆幸|画像:米議会議事堂(Shutterstock)|原文:Crypto CEOs to Testify Before House Financial Services Committee

CoinDesk Japan

最終更新:12/2(木) 11:45

CoinDesk Japan

投資信託ランキング

Yahoo!ファイナンスから投資信託の取引が可能に

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング