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外為サマリー:1ドル113円20銭台で推移、不安定な地合いが継続

12/1 10:41 配信

みんなの株式

 1日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=113円24銭前後と前日の午後5時時点に比べ6銭程度のドル高・円安となっている。

 11月30日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=113円17銭前後と前日に比べ30銭強のドル安・円高で取引を終えた。新型コロナ「オミクロン型」への警戒感などから一時112円53銭まで軟化。その後はパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のタカ派的な発言を受けて113円70銭まで上昇したが、ドル買いは続かなかった。

 この日の東京市場も不安定な地合いが継続。朝方には113円33銭をつける場面があったものの、午前9時10分過ぎには113円10銭近辺まで押し戻された。FRB議長が量的緩和の縮小(テーパリング)加速を示唆したことを手掛かりとしたドル買い・円売りと、「オミクロン型」に対するワクチン効果を懸念したドル売り・円買いが交錯している。また、反発して始まった日経平均株価が一時下げに転じたこともドル円相場の重荷となっているようだ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1331ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0003ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=128円32銭前後と同10銭程度のユーロ高・円安で推移している。


出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:12/1(水) 10:41

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