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東京マーケットダイジェスト・30日 円買い戻し・株大幅安

11/30 15:33 配信

トレーダーズ・ウェブ

(30日終値:15時時点)
ドル円:1ドル=113.08円(前営業日NY終値比▲0.45円)
ユーロ円:1ユーロ=127.92円(▲0.27円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1311ドル(△0.0020ドル)
日経平均株価:27821.76円(前営業日比▲462.16円)
東証株価指数(TOPIX):1928.35(▲20.13)
債券先物12月物:151.94円(△0.20円)
新発10年物国債利回り:0.060%(▲0.010%)
ユーロ円TIBOR3カ月物:▲0.072%(横ばい)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)        <発表値>    <前回発表値>
10月有効求人倍率            1.15       1.16
10月完全失業率             2.7%      2.8%
10月鉱工業生産速報
前月比                 1.1%     ▲5.7%
前年同月比              ▲4.7%     ▲2.3%
10月新設住宅着工戸数(前年比)     10.4%     4.3%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は上値が重い。月末の仲値に向けて本邦実需勢の買いが先行し、一時113.89円まで値を上げた。もっとも、仲値以降は伸び悩む動きに。日経平均株価は一時430円超高まで上昇する場面もあったが、米製薬大手モデルナのバンセル最高経営責任者(CEO)が「オミクロン変異株へのワクチン効果は低下する可能性が高い」との見解を示すと、引けにかけて460円超安まで急失速。時間外のダウ先物も一時600ドル超安まで下落したことをながめ、15時過ぎには112.99円までリスク回避の売りに押された。

・ユーロ円も上値が重い。株高を手掛かりにした買いが進み、一時128.61円まで値を上げた。もっとも、午後に入ると日米株価指数が急失速したため、つれて127.84円まで売りに押された。

・ユーロドルは強含み。ドル円の下落や米長期金利の低下などを背景にした買いが入り、15時過ぎには1.1316ドルまで上昇した。

・日経平均株価は大幅に3日続落。昨日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いだほか、前日までの大幅下落に対する自律反発狙いの買いも入り、指数は一時430円超高まで上昇する場面も見られた。ただ、その後は次第に上値を切り下げる展開に。新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」に対する懸念が根強く残るなか、モデルナCEOの発言が伝わると一気にリスクオフの動きが強まり、引けにかけて460円超安まで反落した。

・債券先物相場は3日続伸。新型コロナウイルス変異種への警戒感から安全資産とされる債券は買いが先行。引けにかけては日経平均株価の下落を受けた買いも強まった。

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最終更新:11/30(火) 15:33

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