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前場コメント No.5 タカトリ、ヴィレッジV、郵船、NEC、パナソニック、平和不

11/29 11:33 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
タカトリ1,127-99
ヴィレッジ999-1
郵船8,740-900
商船三井8,740-770
川崎船7,070-810

★9:57  タカトリ-急騰 パワー半導体向けSiC材料切断加工装置で大口受注
 タカトリ<6338>が急騰。同社は26日、電子機器事業においてパワー半導体向けSiC材料切断加工装置の大口受注を獲得したと発表した。

 受注金額は3.6億円。売り上げ計上予定は22.9期新規および23.9期上期としている。

★10:00  ヴィレッジヴァンガード-急落 株主優待権利落ちで売り優勢
 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>が急落。株主優待制度の権利落ち日となったことが材料。

 同社は11月を権利確定月として、100株以上を保有する投資家を対象に優待買物割引券1万円相当の優待を実施している。必要投資金額に対して優待利回りが高いこともあり、きょうが権利落ちとなったことから優待目的の投資家による売りが優勢となっている。

★10:07  日本郵船など-海運株が高い 新型変異株感染拡大でコンテナ市況再上昇の思惑
 日本郵船<9101>、商船三井<9104>、川崎汽船<9107>など海運関連が高い。29日付の日本経済新聞朝刊が、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルス「オミクロン型」について、28日までにドイツとイタリア、オーストラリア、オランダで新たに初の感染が確認されたと報じたことが材料。

 新型変異株の感染拡大によるサプライチェーンへの影響から、再びコンテナ市況が高止まりするとの見方で海運3社に買いが入っている。業種別騰落率では、10時時点で海運は3.4%高で上昇率トップ。

★10:10  NEC-三菱UFJMSが投資判断引き上げ 半導体不足の影響懸念解消で株価に割安感
 日本電気<6701>が反発。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、いずれ半導体不足影響懸念も解消するとみれば株価に割安感と指摘。レーティングは「Neutral」→「Overweight」に引き上げ、目標株価は6100円→6600円に引き上げた。

 いずれ半導体不足影響への懸念も解消するとみれば現状株価には割安感があると指摘。22/3期営業利益は1300億円(前期比15%減)と会社計画1200億円(同22%減)を上回り、コンセンサス(IFIS)1342億円(同 13%減)並みと予想。23/3期営業利益も1700億円(同31%増)とコンセンサス1659億円並みであるが、再び増益軌道に入るとみている。

★10:17  パナソニック-6日続落 ファイルサーバへ不正アクセス発生
 パナソニック<6752>が6日続落。同社は26日、11日に同社のファイルサーバに対して第三者より不正アクセスを受けたことを確認したと発表した。

 同社が社内調査を実施した結果、不審なアクセスによりファイルサーバのデータの一部が不正に読み出されたことが判明した。詳細に関しては調査中だが、外部の専門機関による調査も行い、顧客の個人情報や社会インフラに関する機微な情報が含まれているかなどを確認中だとしている。

★10:23  平和不動産-大和が投資判断引き上げ 株価下落で利回り、P/NAVの魅力が改善
 平和不動産<8803>が反発。大和証券では、株価下落で利回り、P/NAVの魅力が改善と指摘。投資判断を「2(アウトパフォーム)」→「1(買い)」に引き上げ、目標株価は4710円から4500円に引き下げた。

 大和では、22/3期の連結営業利益予想を119億円(前期比+5.8%、会社計画115億円)とし、売買仲介の上振れ推移などを反映して前回の118億円から若干引き上げた。下期には内幸町のホテル退去に伴う多額の違約金収入が見込まれ、今期はやや利益計画を上振れする着地とみている。また、23/3期の連結営業利益を122 億円(前期比+2.7%)と予想。22/3期竣工の「KABUTO ONE」の利益寄与が本格化するものの、違約金収入の反動減で相殺されるとみている。投資家向け物件売却益のさらなる引き上げなどで増益を確保すると予想している。

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最終更新:11/29(月) 11:33

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