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【ゲーム株概況(11/29)】軟地合い下で任天堂が反発…新型コロナのオミクロン型への警戒で巣ごもり需要への連想買い ミクシィとコロプラが安値更新

11/29 18:03 配信

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現在値
任天堂53,290-120
東映アニメ8,500-520
サイバーA1,781-48
ミクシィ2,097---
コロプラ655+3

11月29日の東京株式市場では、日経平均は続落し、前日比467.70円安の2万8283.92円で取引を終えた。新型コロナウイルスの変異株となるオミクロン型の感染動向への警戒感から売り優勢の展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、任天堂 <7974> が反発した。任天堂は、新型コロナのオミクロン型の感染拡大への警戒感が、昨年の巣ごもり需要への連想買いにつながっている側面があるようだ。

同様に東映アニメ <4816> も3日ぶりに反発し、サイバーエージェント <4751> などもしっかり。

半面、ミクシィ <2121> やコロプラ <3668> が年初来安値を更新し、ギークス <7060> やマイネット <3928> などの下げもきつい。

ブシロード <7803> は、岩井コスモ証券が投資判断「A」を継続し、目標株価を1950円から2500円に引き上げたものの、この日は終値ベースで2000円割れまで値を下げる形となった。

韓国FSNとのNFTゲーム事業での基本合意を材料に前週は買われていたコムシード <3739> は3日ぶりに反落した。

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最終更新:11/29(月) 18:03

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