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JASDAQ平均は反発、長期金利低下やハイテク株高を好感/JASDAQ市況

10/28 16:31 配信

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現在値
京極運682-3
ザインエレ1,064-10
応用技術5,000-60
東映アニメ16,390-410
ウエストH6,550+120

JASDAQ平均は反発、長期金利低下やハイテク株高を好感

JASDAQ平均:3,996.97 (+6.79)
出来高:6685万株
売買代金:452億円
J-Stock Index:4,024.46 (+36.42)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20はそろって反発した。値上がり銘柄数は262(スタンダード248、グロース14)、値下り銘柄数は288(スタンダード270、グロース18)、変わらずは70(スタンダード65、グロース5)。 本日のJASDAQ市場は下落後プラスに切り返す展開となった。27日の米株式市場のダウ平均は反落。決算発表のビザが大幅安となったほか、指数が最高値圏にあるだけに、景気敏感株を中心に利益確定売りが目立った。一方、マイクロソフトやアルファベットが好決算を受けて大幅高となったことや長期金利の低下を支えにナスダック総合指数はほぼ横ばい。まちまちとなった米株市場を受け、JASDAQ平均は続落してスタートすると、前場は前日終値を挟んだもみ合いが続いた。ただ、後場からは買いが優勢となり、プラス圏で取引を終えた。米国市場での長期金利低下や大型ハイテク株高が新興株の追い風として働いたほか、日経平均が終日マイナス圏でのもみ合い展開となるなか、幕間つなぎの物色がJASDAQ市場など新興市場に向かったようだ。決算シーズンが本格化しはじめ、JASDAQ市場でも決算を受けた個別株物色が旺盛だった。 個別では、22年3月期の期末配当予想を増額修正した京極運輸<9073>が20%高のストップ高で値上がり率トップに、21年12月期の営業利益予想を上方修正したザインエレクトロニクス<6769>は17%高のストップ高となった。また、1対2の株式分割実施を発表した応用技術<4356>が7%高、時価総額上位銘柄では押し目買いが優勢となった東映アニメ<4816>が4%高、ウエストHD<1407>やマクドナルド<2702>が堅調だった。値上がり率上位にはガーラ<4777>、シーズメン<3083>などが顔を出した。 一方、2022 年3月期通期業績予想の下方修正や期末配当の中止も発表した大井電気<6822>が8%安に、22年3月期の営業利益予想を上方修正も材料出尽くし感から売られた菊水電子<6912>が7%安となった。時価総額上位銘柄では、ハーモニック<6324>やワークマン<7564>が冴えなかった。値下り率上位にはエイケン工業<7265>、TBCSCAT<3974>などが顔を出した。 JASDAQ-TOP20では、田中化学研究所<4080>、セプテーニHD<4293>、ウエストHDなどが上昇した。

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最終更新:10/28(木) 16:53

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