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JASDAQ平均は反発、東証1部主体でJASDAQ市場は蚊帳の外/JASDAQ市況

10/26 16:52 配信

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現在値
シーズメン925-239
三相電1,074+16
エスイー354+12
出前館921-41
ハモニック4,695+95

JASDAQ平均は反発、東証1部主体でJASDAQ市場は蚊帳の外

JASDAQ平均:4,001.49 (+6.20)
出来高:6662万株
売買代金:493億円
J-Stock Index:4,030.60 (-26.46)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は反発、J-Stock Indexは続落、JASDAQ-TOP20は続伸した。値上がり銘柄数は354(スタンダード331、グロース23)、値下り銘柄数は215(スタンダード206、グロース9)、変わらずは73(スタンダード68、グロース5)。 本日のJASDAQ市場は反発後上値の重い展開となった。週明け25日の米株式市場のダウ平均は続伸し、連日の史上最高値更新。企業の好決算が続いているうえ、行き詰まっていた歳出案の進展が相場を押し上げた。時価総額1兆ドル超えを達成したテスラなどがけん引し、ナスダック総合指数も反発。ハイテク株高となった米株市場を受け、JASDAQ平均は上昇してスタートし、終日プラス圏で推移したものの上値は重かった。米ハイテク株高や衆院選を巡る報道を背景に、本日は東証1部の主力株に物色が向かい日経平均が大幅反発、新興市場では直近軟調に推移していたマザーズ銘柄中心に押し目買いが向かい、JASDAQ市場は蚊帳の外状態だった。 個別では、メタバースファッション事業に進出すると発表し、前日に続いて好感されたシーズメン<3083>が21%高のストップ高で値上がり率トップに、22年3月期の業績及び配当予想を上方修正した三相電機<6518>が12%高となった。また、22年3月期の営業利益予想を上方修正したエスイー<3423>が7%高、時価総額上位銘柄では出前館<2484>が4%高、ハーモニック<6324>やウエストHD<1407>が堅調だった。値上がり率上位にはピクセルカンパニーズ<2743>、Mipox<5381>などが顔を出した。 一方、22年3月期営業利益予想を上方修正するも市場予想に届かず売られた東映アニメ<4816>が10%安で値下がり率トップに、第3四半期営業損益が赤字で着地した太洋工業<6663>が8%安となった。時価総額上位では、セリア<2782>が冴えなかった。値下り率上位には応用技術<4356>、白鳩<3192>、川崎地質<4673>などが顔を出した。 JASDAQ-TOP20では、ベクター<2656>、セプテーニHD<4293>、東洋合成工業<4970>などが上昇した。

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最終更新:10/26(火) 17:01

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