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米国株式市場:中国・恒大集団への警戒感が後退、NYダウ反発し終値ベースで史上最高値、ナスダックは反落

10/25 7:46 配信

モーニングスター

 前週末22日の米国株式は、NYダウが前日比73.94ドル高の3万5677.02ドルと反発、ナスダック総合指数は同125.500ポイント安の1万5090.200ポイントと反落して取引を終了。NYダウは8月16日に付けた終値ベースの史上最高値(3万5625.40ドル)を、2カ月ぶりに更新した。出来高概算は、NY市場が7億6337万株、ナスダック市場が62億5666万株だった。

 中国不動産大手の恒大集団のデフォルト(債務不履行)がひとまず回避される見込みとなり、警戒感が後退した。ただ、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が参加した討論会で、インフレリスクを指摘したことから、NYダウは一時下げに転じる場面もみられた。同指数の採用銘柄では、好決算を発表したアメリカン・エキスプレス<AXP>のほか、ゴールドマン・サックス<GS>やユナイテッドヘルス<UNH>などが、値上がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末22日の大阪取引所清算値比140円安の2万8730円だった。

提供:モーニングスター社

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最終更新:10/25(月) 7:46

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