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前場コメント No.5 エルテス、JAL、INPEX、コマツ、ウインテスト、ローム

10/22 11:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
エルテス925-142
かっこ1,958-86
JAL2,015-51
INPEX913-25
石油資源開2,328+15

★9:55  エルテス-大幅高 かっこと資本業務提携 オンライン取引関連のセキュリティサービスを提供
 エルテス<3967>が大幅高。同社は21日、かっこ<4166>と双方のリスク検知領域を相互補完する事で、ネット通販をはじめとしたオンライン取引における幅広いセキュリティサービスの提供に向けて資本業務提携すると発表した。

 両社の強みを発揮し、リスクの検知領域を相互補完する事で、オンライン取引における幅広いセキュリティサービスの提供に向けて業務提携する。また、今後の業務提携関係の維持・強化を目的として、エルテス代表取締役菅原貴弘氏が保有する同社普通株式の一部をかっこへ譲渡する予定としている。

★9:55  JAL-反発 空飛ぶクルマの英独機予約 25年万博で実用化=日経
 日本航空<9201>が反発。22日付の日本経済新聞朝刊は、同社がアイルランドの航空機リース会社であるアボロンと「空飛ぶクルマ」の日本での事業化で提携したことを明らかにしたと報じた。

 記事によれば、ほかにドイツの新興企業ボロコプターとも空飛ぶクルマやドローンの導入を予約したという。機種を検証し、2025年の国際博覧会(大阪・関西万博)などでのサービス実用化をめざすとしている。

★10:01  INPEX-4日続落 原油価格上昇が一服 一時80ドル台まで下落
 INPEX<1605>が4日続落。原油価格の上昇一服が材料視されている。

 21日のニューヨーク原油先物相場は反落。12月限のWTI原油先物は終値で前営業日比0.92ドル安の1バレル=82.50ドルとなった。リスクオン地合いの後退とともに原油もロングを手仕舞う動きが強まり、83ドル台から一時80ドル後半まで大きく下値を広げる場面もあった。

 このことを受け、国内の原油関連株も利益確定の売りが優勢となっている。石油資源開発<1662>なども安い。

★10:16  コマツ -JPモルガンが投資判断引き上げ 三本の矢で過去最高OP4000億円視野へ
 コマツ <6301>が堅調。JPモルガン証券では、三本の矢で過去最高OP4000億円視野と指摘。投資判断は「Neutral」→「Overweight」に引き上げ、目標株価3700円から4000円に引き上げた。

 三本の矢で過去最高営業利益4000億円が視野に入る一方、バリュエーションが割安と判断している。三本の矢とは、1)グローバル建機市場の回復、2)サプライチェーン管理含めた利益創出力、3)ESG戦略の環境・DX高付加価値製品を挙げた。株価の重石の一つである競争環境も価格重視から環境対応・DX重視へとシフトで優位とみている。

★10:17  ウインテスト-小動き 連結子会社を譲渡 特別利益2700万円計上見込む
 ウインテスト<6721>が小動き。同社は21日、連結子会社であるオランジュについて、同社の保有する全株式を譲渡すると発表した。

 譲渡により、21.12期において約2700万円の特別利益が発生する見込みとしている。

★10:22  ローム-反発 正海集団とパワーモジュール事業に関する合弁会社の設立で合意
 ローム<6963>が反発。同社は21日、正海集団とパワーモジュール事業に関する新会社設立に向けた合弁契約を締結したと発表した。新会社「上海海姆希科半導体有限公司」は2021年12月に中国国内での設立を予定しており、出資比率は正海集団のグループ会社の上海正海半導体技術有限公司が80%、ロームが20%としている。

 新会社は、新エネルギー車のトラクションインバータなどに最適なパワーモジュールの事業展開を目的に、シリコンカーバイドパワーデバイスを用いたパワーモジュールの開発、設計、製造、販売に係る合資事業を展開するとしている。

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最終更新:10/22(金) 11:31

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