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前場コメント No.2 王子HD、飯田GHD、SEH&I、ゼンリン、セブン工、西松屋チェ

10/22 11:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

★9:04  王子HD-続伸 営業益倍増 4~9月最高 段ボール・パルプ好調=日経
 王子ホールディングス<3861>が変わらずはさみ続伸。22日付の日本経済新聞朝刊は、同社の2021年4~9月期の連結営業利益は、前年同期に比べて2.1倍の630億円前後だったことがわかったと報じた。

 記事によれば、新型コロナウイルス禍前の19年4~9月期(555億円)を上回り、同じ期間として2年ぶりに過去最高となったという。東南アジアで製造業向けの段ボール需要が伸びたほか、外販する製紙原料の値上がりが寄与したとしている。

 一方、夏以降に感染力の強いデルタ型が東南アジアで流行し、部品のサプライチェーン(供給網)が混乱したことについて、外子会社が手掛ける段ボール事業などの損益は、3カ月遅れて同社の業績に反映されるようだ。夏場以降の変調の影響は、21年10月~22年3月期業績に出るとした。

★9:04  飯田GHD-続伸 上期営業益予想を上方修正 戸建分譲事業が堅調
 飯田グループホールディングス<3291>が続伸。同社は21日、22.3期上期(4-9月)の連結営業利益予想を従来の610億円から870億円(前年同期比65.3%増)に上方修正すると発表した。コロナ禍における生活様式の変化に伴って分譲戸建住宅への関心が高まり、需給バランスが改善されたことなどにより、主力の戸建分譲事業の業績が堅調に推移したことが寄与する。

★9:05  SE H&I-続伸 通期営業益を上方修正 出版事業などが想定超
 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>が変わらずを挟み続伸。同社は21日、22.3期通期の連結営業利益予想を従来の8.3億円から10.4億円(前期比12.6%増)に引き上げると発表した。

 出版事業、ソフトウェア・ネットワーク事業および教育・人材事業が計画を上回る見込みとなったことから、前回予想を上回る見通し。

★9:05  SE H&I-続伸 10万株・1億円を上限に自社株買い 割合は1.82%
 SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ<9478>が変わらずを挟み続伸。同社は21日、10万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は10月22日~11月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.82%となる。

★9:06  ゼンリン-反発 上期営業損益予想を上方修正 住宅地図データ活用の受託案件など増加
 ゼンリン<9474>が反発。同社は21日、22.3期上期(4-9月)の連結営業損益予想を従来の12.0億円の赤字から4.6億円の赤字(前年同期は14.6億円の赤字)に上方修正すると発表した。企業向けの住宅地図データを活用した受託案件や、IoT関連の開発受託が増加したことなどが寄与する。

★9:06  セブン工業-買い気配 上期営業益を上方修正 通期は据え置き
 セブン工業<7896>が買い気配。同社は21日、22.3期上期(4-9月)の営業利益予想を従来の7000万円から1.5億円(前期比3.8倍)に引き上げると発表した。

 木構造建材事業における受注拡大などから、前回予想を上回る見通し。通期予想は据え置いた。

★9:07  西松屋チェーン-4日続落 10月度既存店売上高13%減 7月は10%増
 西松屋チェーン<7545>が4日続落。同社は21日、10月度(9月21日-10月20日)前年比速報を発表した。既存店売上高は前年同月比12.8%減、全店は同11.0%減だった。9月度はそれぞれ9.6%増、12.0%増であった。既存店客数は同8.5%減、既存店客単価は4.6%低下した。

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最終更新:10/22(金) 11:31

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