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10月21日のNY為替概況

10/22 4:17 配信

フィスコ

 21日のニューヨーク外為市場でドル・円は114円20銭から113円65銭まで下落し、引けた。巨額の負債を抱える中国の不動産大手「恒大集団」の債務不履行懸念や原油高などを背景とした世界経済の回復停滞懸念などにリスク回避の円買いが優勢となった。高インフレの長期化を警戒した金利上昇に伴うドル買いが下支えとなった。



ユーロ・ドルは1.1651ドルから1.1622ドルまで下落して引けた。欧州中央銀行(ECB)がインフレは一時的とのハト派姿勢を当面維持するとの見方がユーロ売り圧力となった。



ユーロ・円は132円96銭から132円26銭まで下落。



ポンド・ドルは1.3825ドルから1.3776ドルまで下落した。英国の新型コロナ感染状況が再び悪化しているため、回復が損なわれるとの懸念にポンド売りが優勢となった。



ドル・スイスは0.9171フランまで下落後、0.9190 フランまで上昇した。







[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:29万件(予想:29.7万件、前回:29.6万件←29.3万件)・米・失業保険継続受給者数:248.1万人(予想:254.8万人、前回:260.3万人←259.3万人)・米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:23.8(予想:25.0、9月:30.7)・米・9月中古住宅販売件数:629万戸(予想:610万戸、8月:588万戸)・米・9月景気先行指数:前月比+0.2%(予想:+0.4%、8月:+0.8%←+0.9%)《KY》

フィスコ

最終更新:10/22(金) 4:17

フィスコ

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