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後場コメント No.4 日機装、電通G、ソーダニッカ、AMI、anfac、タクミナ、HKS

10/18 15:01 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
日機装901-11
電通G3,740-130
ソーダ665-13
AMI667-13
&ファクト447-7

★14:09  日機装-みずほが目標株価引き上げ 原油価格上昇によってディスカウント要因が縮小へ
 日機装<6376>が堅調。みずほ証券では、原油価格上昇によってディスカウント要因が縮小を予想。投資評価は「中立」を継続、目標株価は930円から1070円に引き上げた。

 足元の原油価格上昇が好材料になるとみて、株価バリュエーションのディスカウントを縮小させ、目標株価を引き上げた。従来、自社開発した深紫外線LEDによるヘルスケア事業の失速によって、短期的には株価上昇のカタリストに欠けると判断していたという。他方、原油価格はみずほ証券のBrent原油価格前提である$65/bblを超えて$80/bblの水準まで上昇しており、北半球が冬場の需要期入りになることを考えると、すぐに調整局面に転じる可能性は低いと指摘。主力のインダストリアル事業では中・下流向けが好調も、今後の四半期決算で上流向けの受注拡大が確認できれば、株価上昇のカタリストになりうると考えている。

★14:20  電通グループ-4日続伸 「食品ロス」をテーマにした社会貢献チャレンジプログラムを開発
 電通グループ<4324>が4日続伸。同社は18日、未来を担う世界1万人の学生にデジタルメディアとクリエイティブコミュニケーションのスキルを共有しながら、世界中の食品ロスを削減するキャンペーンの発案から実施までを行う活動「The Food Waste Challenge(食品ロス・チャレンジ)」を実施すると発表した。

 同活動により全世界の生活者の食品ロスに関する考え方や行動の変容に貢献するとしている。

★14:20  ソーダニッカ-後場上げ幅拡大 120万株の自己株を消却 割合は4.76%
 ソーダニッカ<8158>が後場上げ幅拡大。同社は18日14時、120万株の自己株を消却すると発表した。消却予定日は11月1日。消却前の発行済株式総数に対する割合は4.76%となる。

★14:21  AMI-もみ合い 物件の内覧支援アプリ提供=日経
 アドバンスト・メディア<3773>がもみ合い。日本経済新聞電子版は18日13時45分、同社が建設・不動産業者向けに物件の内覧を支援するアプリの提供を始めたと報じた。

 記事によれば、壁の汚れや傷など内覧時に気になった部分の写真や情報をタブレット端末で確認し、リアルタイムで物件の管理者と共有できるようにしたという。企業の業務負担を軽減し、契約までの作業の効率化を支援するとしている。

 なお、株価は同報道を好感しプラスに転じる場面もみられた。

★14:23  and factory-3日ぶり大幅反落 今期最終赤字0.4億円見込む 前期は5.6億円の赤字
 and factory<7035>が3日ぶり大幅反落。同社は15日、22.8期通期の純損益予想は0.4億円の赤字(前期は5.6億円の赤字)、営業損益予想は1.7億円の黒字(前期は0.8億円の赤字)と発表した。

 全社営業利益の改善に伴い、積極的な成長投資を計画している。既存マンガアプリの広告宣伝費を効率的に運用しWebtoon事業立ち上げに資本投下するほか、占い事業にも広告宣伝費を透過することで収益拡大を図るとしている。

 21.8期通期の純損益は5.6億円の赤字(前の期は3.6億円の赤字)だった。「マンガUP!」などを展開するAPP事業が伸長した一方、IoT事業の損失が拡大した。地代家賃などの営業外費用の増加に加え、事業構造改革費用などを特別損失として計上したことも響いた。

 なお、株価は最終赤字継続の見通しを嫌気した売りが優勢となっている。

★14:31  タクミナ-3日ぶり反発 未定としていた上期営業益は28%増見込む
 タクミナ<6322>が3日ぶり反発。同社は15日、未定としていた22.3期上期(4-9月)の営業利益予想を4.6億円(前年同期比28.2%増)だと発表した。

 足もとの収益は順調に推移していることから、増益を見込んでいる。

★14:38  HKS-3日ぶり大幅反落 今期最終益20%減見込む 前期は2.4倍
 エッチ・ケー・エス<7219>が3日ぶり大幅反落。同社は15日、22.8期通期の連結純利益予想は2.8億円(前期比19.7%減)、年間配当予想は36円(前期は36円)と発表した。

 世界的な部品調達難、およびコンテナ不足と輸送費の高騰などがある中、重点車種として積極的に新商品の投入を予定しているスポーツタイプの新型車の商品開発などに取り組む。

 21.8期通期の連結純利益は3.5億円(前の期比2.4倍)だった。新商品の投入効果やコロナ禍における巣ごもり消費を受け、サスペンション商材やターボ、スーパーチャージャーなどの過給機系商材が好調だった。

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最終更新:10/18(月) 15:01

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