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NY時間に伝わった発言・ニュース

10/15 5:17 配信

みんかぶFX

※経済指標
【米国】
新規失業保険申請件数(10/03 - 10/09)21:30
結果 29.3万件
予想 32.0万件 前回 32.9万件(32.6万件から修正)(前週比)

生産者物価指数(9月)21:30
結果 0.5%
予想 0.6% 前回 0.7%(前月比)
結果 8.6%
予想 8.7% 前回 8.3%(前年比)
結果 0.2%
予想 0.5% 前回 0.6%(コア・前月比)
結果 6.8%
予想 7.1% 前回 6.7%(コア・前年比)

米週間石油在庫統計(バレル・前週比)0:00
原油 +608.8万(4億2698万)
ガソリン -195.8万(2億2311万)
留出油  -2.4万(1億2931万)
(クッシング地区)
原油 -196.8万(3355万)
*()は在庫総量

※発言・ニュース
ブラード・セントルイス連銀総裁
・米労働市場は非常にタイト
・労働者を見つけること困難。
・個人的な米経済見通しは相当強気だ。
・失業率は今年9月の4.8%から来年春には3.5%へと低下する見込み。
・FRBは11月会合で資産購入ペース縮小開始の可能性高い。
・高インフレは緩和されるだろうが、それを見込んで行動することできない。

ボスティック・アトランタ連銀総裁
・バーチャルイベントに参加。
・すべての人に働きかける経済が必要。

バーキン・リッチモンド連銀総裁
・FRBは資産購入ペース縮小の事前警告を与えた。
・インフレが持続するかについて調べることはたくさんある。
・FRBのインフレ目標を高い水準に移行することは意味をなさない。
・現在のインフレはより広範に見える。
・インフレリスクの中でFRBは資産購入ペース縮小の言及に敏感。
・多くの労働者が労働市場の戻るのを見ている。
・労働者が戻るかどうかの確認に忍耐強くなっている。

マン英中銀委員
・世界的な供給懸念は更に続く可能性。
・サービス業への需要が供給圧力を緩和させる。
・英国の市場は量的緩和(QE)の終了とFRBの利上げを織り込んでいる。
・自身は利上げを待つことができる。

ラニーニャ現象が発生、エネルギーや食料供給は一層ひっ迫へ
 ラニーニャ現象が太平洋赤道域で発生した模様。カリフォルニア州や南米で干ばつが悪化し、米国と日本の一部では厳冬になる恐れがあり、エネルギーや食料の供給がすでにひっ迫している世界にとってリスクが増しそうだ。米気候予測センターはきょう、太平洋赤道域の海面水温が平年より低くなるラニーニャ現象は少なくとも来年2月まで続く公算が大きいと発表。昨年始まったのと同様に今回も影響は穏やかで済む確率は57%だという。ラニーニャ現象が再び発生したと科学者が確定するには数カ月かかる可能性があるが、全ての兆候が発生を示唆している。

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最終更新:10/15(金) 5:17

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